<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>黒川温泉 ガイド</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kurokawa.verajapan.com/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://kurokawa.verajapan.com/atom.xml" />
   <id>tag:kurokawa.verajapan.com,2008://2</id>
   <updated>2008-09-03T01:13:03Z</updated>
   
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.35</generator>

<entry>
   <title>相互リンク集</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kurokawa.verajapan.com/2008/09/post_14.html" />
   <id>tag:kurokawa.verajapan.com,2008://2.1208</id>
   
   <published>2008-09-03T01:03:46Z</published>
   <updated>2008-09-03T01:13:03Z</updated>
   
   <summary>健康ナビ 国内旅行情報ガイド 温泉情報ガイド 全国おみやげガイド 公共の宿ガイド...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="３．相互リンク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kurokawa.verajapan.com/">
      <![CDATA[<a href="http://kenko.navi-net.org" target="_blank" >健康ナビ</a>
<a href="http://kokunai.j-guide.info" target="_blank" >国内旅行情報ガイド</a>
<a href="http://onsen.j-guide.info" target="_blank" >温泉情報ガイド</a>
<a href="http://zenkoku-omiyage.guide-net.info" target="_blank" >全国おみやげガイド</a>
<a href="http://yado.hp-guide.org" target="_blank" >公共の宿ガイド</a>






  
 
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>新婚旅行で行きたい温泉</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kurokawa.verajapan.com/2008/01/post_13.html" />
   <id>tag:kurokawa.verajapan.com,2008://2.855</id>
   
   <published>2008-01-15T06:06:10Z</published>
   <updated>2008-01-17T01:53:38Z</updated>
   
   <summary>新婚旅行には、黒川温泉がオススメです。 九州の阿蘇にある温泉街です。 新婚旅行は...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="２．黒川温泉の魅力" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kurokawa.verajapan.com/">
      新婚旅行には、黒川温泉がオススメです。
九州の阿蘇にある温泉街です。
新婚旅行は海外という認識があると思いますが国内の名湯も良いと思います。
数多くある旅館の中で良いと思うのは、「こうの湯」という旅館です。
熊本空港から黒川温泉行きのバスが出ているのでとっても楽だと知りました。
黒川温泉は良質の硫黄泉で、神経痛、筋肉痛、関節痛、冷え性などに効き目があります。
残念ながら子宝という効力は無い様ですが、そこは神様に委ねましょうか。
黒川温泉と言えば、目的は露天風呂！
どこの宿でも絶景の露天風呂を競っていて比較できないほどです。
私が行きたいと思っている「こうの湯」にも露天風呂があります。
驚いたのは、それぞれの客室に露天風呂が付いているというのです。
普通、露天風呂は大浴場という感じであると思っていたのに部屋にあるバスも露天風呂ですよ。
こんなに素敵で贅沢な旅館は見たことも聞いたこともありません。
旦那と入るのに普通なら躊躇する人が多いと思うのですが、安心して入れる事でしょう。
ちょっと恥ずかしいと思うでしょう雰囲気で乗り切りましょう。
あとは、とっても懐かしい感じの和風部屋が気に入って候補にしました。
温泉が運営しているサイトの画像では、全室が和室、徹底した日本家屋に暖かさを感じました。
木造家屋という感じの造りで、気持ちが落ち着くし癒されるとは、まさにこういう雰囲気！
人気が高く、空室である事が奇跡だと言われている「こうの湯」。
お世話になっている旅行会社の担当さんに泣きついてでも行きたいと思っています。


黒川温泉は熊本県阿蘇郡小国町にある硫黄泉が自慢の温泉街です。
最近になって突然人気が高騰した場所です。
その理由は、テレビで取り上げられたり旅行情報誌に掲載されたりしたからです。
しかし、最も多かった理由は意外にもインターネットの掲示板から広がりました。
マスコミが主催した「もっとも行きたい温泉」ランキングで堂々の日本一になりました。
これを機に一気に噂が広まって脚光を浴びるようになったとのことです。
２００７年には、熊本県の地域ブランドにも認定されるほど人気が上がりました。
地域ブランドとは、その地域の経済的貢献度から見て有益な場所が認定されるものです。
観光名所、特産品などお金に携わる事柄から決められる場合が多いです。
しかし、「絶景がある」とか「美味しい食べ物がある」など、人が寄る理由も兼ねています。
地域ブランドの決定方法は、とても幅広いとされています。
黒川温泉も地域ブランドの一つです。
良い温泉旅館がある。
口コミにより数多くの人達が「行ってみたい」と思っている場所。
近隣には阿蘇山の風景や筑後川流域で採れる美味しい魚、季節によっては山菜など。
これらを留意して「地域ブランド」としての位置が確立されました。
阿蘇山の北側にある南小国温泉郷の一つである黒川温泉は、阿蘇温泉郷とも言われます。
興味のある人は、一度検索をして調べてみる事をオススメします。
今一番人気のある温泉です。
行きたくなってから調べてもアクセス出来ないかも知れませんよ。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>黒川温泉を満喫しよう！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kurokawa.verajapan.com/2008/01/post_12.html" />
   <id>tag:kurokawa.verajapan.com,2008://2.854</id>
   
   <published>2008-01-15T06:05:15Z</published>
   <updated>2008-01-17T01:53:39Z</updated>
   
   <summary>最近の「行ってみたい温泉ランキング」で絶大な支持を得ている黒川温泉について紹介し...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="１．黒川温泉はこんなところ♪" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kurokawa.verajapan.com/">
      最近の「行ってみたい温泉ランキング」で絶大な支持を得ている黒川温泉について紹介します。
黒川温泉は、阿蘇を奏でる幻想的な風景と昔懐かしい徹底した日本家屋をモチーフにした旅館が軒を連ねています。
一つの旅館に泊まっても「入湯手形」を１２００円で購入すると、３軒の旅館の温泉に入る事が出来ます。
これが黒川温泉の魅力の一つでもあります。
数ある温泉旅館の中から「入ってみたい露天風呂」を予め決め手おくて、より一層楽しむ事が出来るのです。
たくさんある旅館の中でもオススメなのが「いこい旅館」です。
何軒もある旅館の中から「オススメ」と言うのは、「立ち湯」があるという事。
立ち湯は足がつかないくらい深いお風呂に木につかまりながら入るというものです。
宙に浮いているような感覚になる「立ち湯」は、ここ「いこい湯」でしか味わう事が出来ません。
他の旅館に宿泊をしても是非「いこい旅館」には行ってみましょう。
そのためには「入湯手形」の御購入をお忘れ無く！
近隣の観光名所としてのオススメは、阿蘇の山並みです。
世界一のカルデラを誇っている阿蘇５岳は、世界一のカルデラで有名な外輪山に周囲を取り囲まれています。
その中で阿蘇の中心に位置しているのが根子岳、高岳、中岳、烏帽子岳、株島岳です。
この５岳が連なっている風景は、お釈迦様が横になっているようにも見えます。
阿蘇を車で訪れると、このように素晴らしい景色を眺める事が出来るのです。
雄大な自然に癒された後は、のんびりと黒川温泉に入ってくつろぐのが心身共に癒されることですね。
せっかく楽しむために行くのですから、行く前のリサーチが大切だと思って調べてみました。


黒川温泉が人気を誇っている一番の要因は、露天風呂が充実していることです。
他の温泉でも露天風呂をセールスポイントとしている所は多々あると思います。
黒川温泉の「露天風呂に対する思い」は他の温泉とは比較にならない様に感じます。
「新明館」という旅館がありますが、ここの後藤哲也氏は経営者という実権を持っていないにも関わらず旅館が反映する事を常日頃から考えています。
その結果人々に「癒し」と「くつろぎ」を提供するのが一番だという考えに辿り着きました。
そして出た答えが「露天風呂の充実」ということです。
この結果を後藤氏は「間違いない」と確信し、活性化に向けて尽力を尽くしました。
露天風呂と言えば風景を目出ながらのんびり湯に浸かるというのが基本的です。
山肌ら向かっての露天風呂建設に着工しました。
「くつろぎ」に関しては類似しているとも言える「やすらぎ」をも考慮しています。
樹木を植えたり、日本庭園ならぬ「野山」を再現したりする事を試みました。
これが大成功を成し遂げ、「新明館」が大盛況となりました。
しかし、他の旅館経営者からは「新明館の場合は、元々立地条件が良いのだから当たり前だ」との認識しかありませんでした。
見習って露天風呂の充実や庭を緑にする試みをする旅館は無く、依然宴会を中心とした客層しか呼ぶ事の出来ない状態を続けていました。
やがて「新明館」の評判が爆発し、こうした反映ぶりを見ていた「いこい旅館」の婿養子が後藤氏に「旅館反映の基礎」を伝授してもらいました。
早速「いこい旅館」は女性専用の露天風呂を設立。
「美人湯」としての評判がものの見事に広まって、各旅館が露天風呂の充実を図る事になった経緯があります。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>疲れを取るなら黒川温泉</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kurokawa.verajapan.com/2008/01/post_11.html" />
   <id>tag:kurokawa.verajapan.com,2008://2.853</id>
   
   <published>2008-01-15T06:04:42Z</published>
   <updated>2008-01-17T01:53:39Z</updated>
   
   <summary>黒川温泉を知っていますか？ とても個性豊かな露天風呂が人気の的で、今一番旬かつ人...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="１．黒川温泉はこんなところ♪" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kurokawa.verajapan.com/">
      黒川温泉を知っていますか？
とても個性豊かな露天風呂が人気の的で、今一番旬かつ人気のある名湯です。
阿蘇の山並みと自然を目出ながら入る露天風呂は、格別です。
豊富なお湯の量と良質の湯、これが黒川温泉の人気の秘訣です。
昨今では人気のある温泉として毎年「温泉ランキング」で常に上位に君臨しています。
年間１００万人もの人々がこぞって黒川温泉を訪れ、露天風呂を満喫しているとの事です。
温泉の温度が８０度から１００度と高温なので露天風呂に適している湯質です。
神経痛、筋肉痛、関節痛の効果があり、まさに日頃の疲れを癒してくれる温泉ですね。
宿泊宿も充実しており、徒歩で行ける場所に２８件が軒を連ねていて、温泉のはしごが楽しめます。
宿泊している旅館の露天風呂を楽しんだ後、他の旅館に出向いて別の露天風呂を楽しむ事も出来ます。
その際には、入湯手形というチケットの様な物を購入する必要があります。
入湯手形は、風の舎または各旅館にて１２００円で購入できます。
癒しとくつろぎが満載している黒川温泉で露天風呂に入って日頃の疲れを取りましょう。
たっぷりの湯に浸かって、お酒と肴がつまめるなんて最高のリラックスでしょう。
所在地は、熊本県阿蘇群南小国町です。
ネットで「黒川温泉」と検索をすると数多くの旅館がヒットします。
インターネットを用いての旅館予約も可能です。
たいへん人気のある温泉なので来月の予定を決めて予約をする事をオススメ
します。


友達と行ってみたい温泉を言い合っていたら、黒川温泉の話題になりました。
最近になって急速に成長していると噂されている温泉です。
九州の熊本、阿蘇山が見える場所にある温泉で観光情報雑誌「じゃらん」に取り上げられた事が人気の発端です。
旅行をオススメするテレビで特集を組んだり、行っていた大勢の人達がインターネットの掲示板に書き込みをしました。
「ここはイイ！」と書き込みをした頃から思い切り混雑する様になったとされています。
最初は旅館を予約するにも簡単だったと聞きますが今では宿を確保するのが半ば奇跡に近いとされています。
それを承知で是非とも行ってみたいと思わせるのが黒川温泉！
やっぱり温泉と言ったら露天風呂でしょう。
黒川温泉の目玉は露天風呂なのです。
どこの旅館でも「癒し」と「くつろぎ」をモットーにしているので素晴らしい露天風呂を設置しました。
他の旅館と競い合っているのかと思うほど露天風呂が充実しています。
各地にある「名湯」と言われている旅館にも露天風呂が多くありますが、混浴だと女性は入りづらくて困るでしょう。
でも黒川温泉は「全てのお客さんに露天風呂を楽しんで貰いたい」との一念で「女性専用」の露天風呂があるというから感謝です。
まるで女性に「心配しないで楽しんでください」とでも言っている様に思える、女性に優しい温泉なのですね。
一カ所の旅館に宿泊したら「入浴手形」を１２００円で購入すると３軒まで他の旅館の露天風呂に入る事が可能なんですって！
粋な計らいです、嬉しいサービスです、入湯手形を絶対に買います。
今から予約をして冬休みになったら絶対に行きたいと思っています。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>露天風呂を満喫しよう。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kurokawa.verajapan.com/2008/01/post_10.html" />
   <id>tag:kurokawa.verajapan.com,2008://2.852</id>
   
   <published>2008-01-15T06:04:04Z</published>
   <updated>2008-01-17T01:53:39Z</updated>
   
   <summary>家族で楽しめる温泉を探しています。 インターネットで「温泉、家族、くつろぎ、露天...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="２．黒川温泉の魅力" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kurokawa.verajapan.com/">
      家族で楽しめる温泉を探しています。
インターネットで「温泉、家族、くつろぎ、露天風呂」などという言葉を検索にかけて出てきた温泉は、熊本県の阿蘇にある黒川温泉でした。
早速、黒川温泉の協会が運営しているサイトへ飛んでみたのですが、どうやら凄い人気らしくアクセス数が多いのが気になりました。
たくさんの人がアクセスをするという事は、たくさんの人が行きたいと思っているか寄与海があるという事でしょう。
だとすれば旅館の確保が難しいという気がします。
普通ならそこで諦めると思いますが私は逆に「絶対に行こう」と思ってしまいました。
何故なら、ここの温泉が人気を誇っている一番の理由が露天風呂だったからです。
露天風呂にのんびり入って日頃の疲れを取る、まさに温泉という感じです。
また、混浴じゃないので女性も気軽に入れるというのがメリットです。
他にも「入湯手形」というものがあり、他の旅館の温泉に入れるサービスがあるというのも素晴らしいと思いました。
普通なら敵対している他の旅館の風呂になんて入れませんよね。
旅館組合が協力して良い温泉街にしている証だと感じ、とても興味が沸きました。
観光客が喜ぶ、癒される、くつろげるという事をモットーにしていると書いてありましたが、是非とも行って体感してみたいと思ったのです。
予約は、インターネットからでも可能との事、「いこい旅館」、「こうの湯」、
「ふもと旅館」に絞って予約をしてみました。
予約が成就するか否か、まるで合格発表を待つ身の気分です。


のどかな山の中腹にある「こうの湯」は、昭和の時代を漂わせる懐かしい風景と空間が絶品と言われています。
昔の時代に忘れてきた何かを見つけられるかも…と言ったノスタルジー満載の旅館です。
子供の頃にタイムスリップしたかの様な暖かい時間を過ごすには、もってこいの宿と言えましょう。
旅館には、専用露天風呂がありゆっくりと入れる贅沢さも兼ね備えています。
「こうの湯」は二階建てですが、部屋の間取りにおいて一つも同じ物が無いというのが特徴です。
また、平屋の離れを設けていて、ノスタルジーとは違った一面である「贅沢さ」を意識して建築しました。
徹底して追求された日本家屋でありながら贅沢な空間で時間を忘れてくつろぐのもまた格別のおもてなしです。
良質の源泉から放出された温泉に入り、ゆっくりと「品格のある休日」を楽しみましょう。
「和」と「洋」が混合されている、特産品でもある山菜をベースとした創作料理も「こうの湯」の自慢の一つです。
高台から見える景色も素晴らしく、自慢の露天風呂から「森の湯」や「天の湯」からは絶景が望めます。
清々しい気分でめでる景色は、日頃の疲れや雑踏の中での生活を忘れさせてくれること間違いなしです。
何気なく行った温泉で特別な思い出を作って変えるのも良し、ここで得た感動を胸にまた日常に戻るのも良し。
「こうの湯」の真心こめたおもてなしで再び頑張れることを約束してくれます。
今年の暮れは、黒川温泉で過ごせる事を願っています。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>露天風呂なら「いこい湯」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kurokawa.verajapan.com/2008/01/post_9.html" />
   <id>tag:kurokawa.verajapan.com,2008://2.851</id>
   
   <published>2008-01-15T06:02:56Z</published>
   <updated>2008-01-17T01:53:39Z</updated>
   
   <summary>「いこい湯」の特徴は、露天風呂の数が豊富で飽きさせる事が無いという所でしょう。 ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="２．黒川温泉の魅力" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kurokawa.verajapan.com/">
      「いこい湯」の特徴は、露天風呂の数が豊富で飽きさせる事が無いという所でしょう。
その数は１２個で他の旅館より多い事で有名です。
「桶風呂」は、名前のごとく大きな桶にたっぷりの源泉を注ぎ浸かるお風呂です。
木の香りが漂う桶に入ると不思議なくらい懐かしい気持ちになりますね。
その中で様々な思い出に酔いながら美しい景色を見る事がリラックスの根源でしょう。
「風坊の湯」、ここは二階にある離れである客室に付いている露天風呂です。
部屋にあるお風呂なので誰に気兼ねをする事もなく思う存分に楽しむ事が出来る露天風呂です。
石造りのお風呂ですがその和風な空間に酔いしれる事は間違いありません。
「藪の湯」、石段作りのお風呂で、旅館より少し歩いて行く場所にあります。
日頃浴衣姿で歩く事は無いに等しいと思いますが、だからこそ優雅さを満喫出来るお風呂なのです。
石段の上から、うたせ湯、寝湯、石風呂と並んでおり３つのお風呂が楽しめます。
「立湯」、このお風呂はよくメディアで紹介されているので御存知という方も多いと思います。
深さ約１．５メートルのお風呂で足がつかなくて当たり前、２本の竹に掴まって浮いた感じで入ります。
他では味わえない不思議な体験をどうぞ。
「美人湯」、当館にしか無い自慢のお風呂で、女性専用となっています。
このお風呂し大変人気があり、訪れる女性客のほとんどが「美人湯」目当てと聞きます。
ぬめりのあるお湯に浸かると肌がしっとりし、翌日の化粧乗りが別人の様だと喜ばれているお風呂です。

「いこい湯」の特徴は、露天風呂の数が豊富で飽きさせる事が無いという所でしょう。
その数は１２個で他の旅館より多い事で有名です。
「滝の湯」、ここの奥には「うたせ湯」があるので一度に二度楽しめるお風呂です。
木々の合間から緑を眺め自然と共存しながら入る露天風呂は、贅沢そのものでしょう。
「うたせ湯」が高い位置から湯を落としているので健康面で使用した場合の効き目が大きいです。
「箱湯」はその名の通り箱形、これは屋根がついている部屋という意味を表しています。
木造家屋の部屋に障子がありそこには「居恋宿庵」という毛筆が書かれていて風情満点です。
底に敷いてある石が足の裏に心地よく響く理想のお風呂です。
「かくれの湯」、ここはまるで忍者屋敷かと思わせる様なたたずまいで人気があるお風呂です。
外を眺められなくなっていますがそこは「かくれの湯」のご愛嬌、こっそりと隠れて入るお風呂とはまさにここ。
密かに一人で物思いにふけるにはもってこいでしょう。
「檜風呂は、丸太を組んで作ってある屋内風呂です。
筑後川沿いに建っている旅館からは川の流れる音が聞こえます。
その流れを耳にしながら自然の中でゆったりとくつろいで入るのが「檜風呂」のオシャレな所です。
「家族風呂」は、４人で入るにちょうどいい大きさの家屋風呂です。
家族揃って入浴する事は、ある様で無い事、旅の思い出に…と人気の高いお風呂です。
上記のお風呂の中には、日帰り入浴が可能なお風呂もあります。
滝の湯、うたせ湯、箱湯、美人湯、立湯、家族風呂、かくれの湯、桶湯の８カ所です。
ちょっとドライブに行って温泉を楽しんでくるのも楽しいですね。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>女性に人気のある温泉</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kurokawa.verajapan.com/2008/01/post_8.html" />
   <id>tag:kurokawa.verajapan.com,2008://2.850</id>
   
   <published>2008-01-15T06:02:22Z</published>
   <updated>2008-01-17T01:53:39Z</updated>
   
   <summary>黒川温泉で女性客から定評のある旅館、「山みず木」。 温泉の前に流れている筑後川の...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="２．黒川温泉の魅力" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kurokawa.verajapan.com/">
      黒川温泉で女性客から定評のある旅館、「山みず木」。
温泉の前に流れている筑後川の音色が自然の中に居る事を意識させてくれます。
秋は紅葉が美しく、感動する景色が盛りだくさん。
ここの利点は女湯が充実している事で、二カ所の女湯を一糸まとわぬ姿で行き来する事も可能です。
往来の廊下は、天然木を素材とした日本建築で涼しく情緒ある気分が楽しめます。
下腹にある温泉の方が高温と言われていますが「山みず木」はちょうど良い湯加減です。
大人気の温泉なので予約は、お早めに。
また「山河温泉」の人気も高いです。
少しだけ人里離れた場所に位置しているので狭い道を車で入っていく必要があります。
しかし事前に旅館の方に伝えておけば最寄りのバス停まで送迎をしてくれます。
道順に自信の無い方はバスがオススメです。
温泉は白く濁った硫黄泉、少し温めの温泉にゆっくりと時間をかけて楽しむのが良しとされています。
宿泊が出来ずに困った場合、穴場として誇っているのが「こうの湯」です。
人里離れた場所にあるためか空室がある日も多い宿です。
しかしリピーターが多く旅館としては老舗なのでサービスに関しては他に引けを取らないどころか満点です。
空いているのが奇跡と言われている黒川温泉旅館、単に人里離れているという理由から他よりも少しだけ確保しやすいのが「こうの湯」と言えましょう。
閑静な住宅街より更に物静かな場所で自然の音を耳にしながらくつろぐには最高です。
その他、多数の旅館に設置されている露天風呂は混浴と明記されていますが実際には男性が多く入っているためか女性が遠慮をしてしまう傾向が目立ちます。
女性専用の露天風呂が設置されている事を考慮して「山みず木」は超オススメと言えます。


黒川温泉に行く方法は色々とありますが、まずは車で行く方法を調べました。
国道５７号線の場合は、熊本から阿蘇間、国道２１２号線の場合は、日田から阿蘇間を走ります。
やまなみハイウェイの場合、湯布院から阿蘇間を目標に走りましょう。
５７号線、２１２号線は南小国町、または小国町で、やまなみハイウェイの場合は瀬の本まで行きましょう。
そこに来るまでは高速道路を利用し、日田、熊本、湯布院のそれぞれインターで降りると良いです。
降りてからそれぞれの旅館へ行くには、予めアクセスを調べておくのが適切です。
高速バスが出ているのでバスを利用するのも便利だと思います。
バスは博多駅、熊本駅、別府駅からそれぞれ黒川温泉行きのバスが出ています。
ちなみにバスの中には黒川温泉を「小国ゆうステーション」と名付けている会社もあるので間違いの無いようにしましょう。
地理に疎い方でしたら断然バスがオススメです。
ＪＲの場合ですが残念ながら最寄りの駅がありません。
従って途中で下車し、日田駅あるいは阿蘇駅へ行きそこで乗り換えをして「小国ゆうステーション」か「黒川温泉」を目指す形となります。
ＪＲを利用して行く場合は、上記にある「バスで行く場合」を併用して行かれると便利です。
地方から来られる方は、飛行機を利用して行かれる事と思います。
その場合は、福岡空港の便数が多いので便利だし利用する方も多数おられると思います。
しかし福岡空港に着いた場合、そこから直結で行く手段が無くバスの乗り継ぎで日田まで行かなくてはなりません。
便数の少ない熊本空港に着いた場合は、空港バスに乗って黒川温泉まで１本で行く事が可能です。
どちらにしても飛行機、バス共本数が少ないので予め時刻表の確認を怠らない様にしましょう。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>黒川温泉でノスタルジーに浸る</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kurokawa.verajapan.com/2008/01/post_7.html" />
   <id>tag:kurokawa.verajapan.com,2008://2.849</id>
   
   <published>2008-01-15T06:01:48Z</published>
   <updated>2008-01-17T01:53:39Z</updated>
   
   <summary>最近話題の黒川温泉は過去６年間「行きたい温泉ランキング」の上位に君臨しています。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="１．黒川温泉はこんなところ♪" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kurokawa.verajapan.com/">
      最近話題の黒川温泉は過去６年間「行きたい温泉ランキング」の上位に君臨しています。
黒川温泉は、九州の熊本阿蘇にある露天風呂を充実させた温泉です。
黒川温泉は、熊本県阿蘇郡南小国町という所にあります。
阿蘇山の北側と言えば地図を見て何となくイメージが出来るでしょうか。
最近になって脚光を浴びだした黒川温泉は、近隣に止まらず全国各地にファンがいる温泉です。
２４軒の旅館全てに自慢としている露天風呂があり、その充実度は素晴らしいものです。
横に流れている田の原川のせせらぎを聞きながら入る露天風呂は、情緒が溢れていて格別です。
温泉を満喫した後は周囲の散策をして身も心もリフレッシュすると良いでしょう。
木立の合間を歩いていると日本家屋の瓦屋根が見えます。
全ての旅館が日本建築にこだわっている事から、その風景はまるでタイムスリップをしたかの様な「日本」を思わせる徹底した情緒を意識したものです。
武家屋敷を思わせる家屋は、まるで隠れ里の様な雰囲気で、ノスタルジー満載と言えます。
黒川温泉の歴史的背景は、大昔、病気の父親を助けたい一心で瓜を泥棒した親孝行息子を怒った畑の主が首をはねた場所と言われています。
寂しさを感じさせるのに何故か暖かい雰囲気を兼ね備えている黒川温泉らしいエピソードです。
２４軒ある旅館では、各自で源泉を持っているため泉質には多少の違いがありますが、全体的に言える事は硫黄系で特有の卵臭い感じがします。
温泉は、無色、白濁から緑色まであります。
阿蘇の山間から湧き出た源泉という事を聞いただけでも物凄いパワーが感じられ、日頃の疲れを全て吸い取ってくれる様なイメージを浮かばせてしまいます。


黒川温泉が全国的に注目される様になったのは情報雑誌「じゃらん」に掲載された事。
もう一つはマスコミが注目した事からテレビでの取材が多くなった最近からです。
また、インターネットの掲示板に数多く「良い温泉だった」という書き込みが多々あります。
それを読んだ人達が興味本位で訪れたにも関わらず本当に素晴らしく「もう一度行きたい」と思えた事からリピーターが増えました。
また行って来た人達が再び掲示板に「本当に良かった」と書き込みをした事から注目度が増し続けました。
黒川温泉の人気の秘訣と言われている中に「女性客が多い」事が挙げられています。
温泉では「癒し」を求めますが黒川温泉のメインである露天風呂には女性専用を設置している所が多く見受けられます。
混浴で何となく入りづらくて遠慮をしてしまう悩みを解消しています。
もう一つ、黒川温泉ブームに火を付けた発端は「入湯手形」という物です。
手形を１２００円で購入すると宿泊していない全２４軒の宿の中から入ってみたい露天風呂を３カ所指定し利用出来るという優れものです。
この手形は宿泊客の７０パーセントが利用し露天風呂を満喫しているというデータが出ています。
「入湯手形」の有効期限は半年間となっていますが黒川温泉では日帰り入浴も可能なので再び入浴だけに訪れるのも一考かと思います。
宿泊で訪れたのなら浴衣を身にまとい雪駄を履いて情緒豊かに他の旅館へ出向いてみましょう。
普段は忘れかけているノスタルジーな雰囲気を味わえると思います。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>静かな「和」の中でくつろぎを</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kurokawa.verajapan.com/2008/01/post_6.html" />
   <id>tag:kurokawa.verajapan.com,2008://2.848</id>
   
   <published>2008-01-15T06:00:53Z</published>
   <updated>2008-01-17T01:53:39Z</updated>
   
   <summary>知り合いに誘われて行った黒川温泉、その素晴らしさにすっかり魅せられました。 トラ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="２．黒川温泉の魅力" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kurokawa.verajapan.com/">
      知り合いに誘われて行った黒川温泉、その素晴らしさにすっかり魅せられました。
トラベル誌の全国温泉ランキングでは常に上位に君臨していて、先日のランキングでは堂々第１位に輝いた今では「名湯」と言える温泉です。
吸収では、湯布院や別府温泉も人気があり素晴らしさの定評があります。
しかし、それとは違った情緒豊かな風景と旅館の持つコンセプトである「和」の追求が見事に現れていて、理想の旅館ばかりです。
阿蘇から九重に続く山間を抜けていく風景は絶景でため息が出るほど美しく、いつもの疲れている自分を忘れさせてくれます。
大和大和の間をレンタカーでくぐれば、小さな温泉街にたどり着きます。
どこを見ても徹底した日本家屋が並んでいて、「武家屋敷」かと思うほど歴史的背景を漂わせる建築ばかりです。
「日本人でよかった」と心から思えるのが黒川温泉に行く事だと言っても過言ではありません。
春は桜が舞い散り、夏は川の音色が涼しく、秋は紅葉の美しさ、冬は舞い散る雪の静けさ。
四季折々を楽しめるので、いつ行っても魅力満載の黒川温泉が大好きになりました。
私のような観光客が多いとみえて、初めて行く人よりもリピーターが多いという事に頷けます。
自慢である露天風呂では、思い切り疲れを取ってもらいました。
檜の香りが懐かしく、ノスタルジーに浸らせてくれます。
年間約１００万人が訪れるそうですが、自分も何度でも行きたいと思うので共感できます。
そのほとんどが「再び訪れるレピーター」であるという事にも、もちろん頷けます。
温泉の温度は、８０度以上で熱めですが、露天風呂なので問題なく入れます。
のんびりと熱い湯に浸かったり出たり、静かな「和」の中で癒されること間違いなしです。


露天風呂に入るのなら良い景色を眺めながら入りたいと思いますよね。
今もっとも人気があり絶大な支持を得ている黒川温泉には、絶景が多々あります。
山間に建っている旅館「山みず木」の露天風呂からは、日頃の生活で味わう事の出来ない癒される空間が漂っています。
沢山の木々達に囲まれて、流れる川のせせらぎを聞いていると、とっても気持ちよくなります。
渓流に沿っているので、開放感が味わえて、湯船につかっていると目線が水面と同じ位置になりまるで川に入っているような錯覚を覚えます。
同旅館に勤めているスタッフは、「女性専用の露天風呂に入っていると川に手が届きます」と語っていました。
入湯手形をゲットして、是非とも入ってみる価値がある露天風呂と言えます。
全ての旅館のコンセプトは「癒しの日本庭園」です。
自然と共存する癒しは、この上ない贅沢で高級なもので、なかなか味わうことのできない空間でしょう。
自然との調和が見事に一致している黒川温泉。
数多くのお客さんは皆、口を揃えて「自然の中で癒されるのが最高」と言って帰るとか。
また、再び訪れるリピーターが後を絶たない事から、黒川温泉の人気がいつまでも続いています。
これから後は、紅葉をながめながら入る露天風呂が人気を得ると思います。
秋といえば紅葉、紅葉と言えば露天風呂、そんな癒しの場が黒川温泉にはあるのです。
日頃の疲れを心地よい自然の中でスッキリと発散させましょう。
黒川温泉は、普段雑踏の中で疲れている私達を静かに待っていてくれます。
その静寂の中で温かい温もりに包まれてみませんか？

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>行けば楽しめる仕組みです</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kurokawa.verajapan.com/2008/01/post_5.html" />
   <id>tag:kurokawa.verajapan.com,2008://2.847</id>
   
   <published>2008-01-15T06:00:04Z</published>
   <updated>2008-01-17T01:53:39Z</updated>
   
   <summary>黒川温泉に行くのは、半ば奇跡的な事だとか。 とても人気のある温泉なので旅館を確保...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="２．黒川温泉の魅力" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kurokawa.verajapan.com/">
      黒川温泉に行くのは、半ば奇跡的な事だとか。
とても人気のある温泉なので旅館を確保できない状態だというのです。
しかし、インターネットで「黒川温泉」が運営しているサイトへ行くと、６ヶ月前からの予約が可能で、また空き室状況もすぐにわかってとても便利です。
黒川温泉は、近年になっていきなり脚光を浴びた場所です。
数年前にインターネットの書き込みや実際に行ってきた人達の口コミで瞬く間にその魅力が広まり現在に至ります。
その後も観光情報誌「じゃらん」に「オススメの温泉ランキング」の上位に掲載されました。
それを知ったマスコミが現場に行き温泉の良さをレポートする姿がテレビで流れたり、止まるところを知らずに人気度を上げてきた温泉です。
最近では、最も「旬」と言われている温泉ですがその歴史の古さには驚きます。
元々は、山間にある湯治場でリウマチなどの温泉療法に訪れる人達が多かったと聞きます。
今も温泉の効用には、筋肉痛、関節痛、神経痛などと書かれています。
黒川温泉の最大の自慢は、露天風呂でどこの旅館にも５つ以上の露天風呂が存在しています。
また、混浴だと女性が遠慮をしてしまう傾向にあるため、女性専用の露天風呂が儲けられています。
それくらい入浴設備に力を入れていて、またそれが女性客の心をとらえていると言っても良いでしょう。
混浴で入るのも粋ですが、誰にも気兼ねなくくつろぎたいと思う人達を気遣ってくれています。
同時に各旅館で購入できる「入湯手形」の発行が黒川温泉の楽しみ方を益々良くしています。
１２００円で購入した「入湯手形」があれば、宿泊している旅館以外の３軒までの露天風呂に入る事が可能となっています。
入りたいお風呂がある旅館を確保できなかった…そんな心配は無用です。
黒川温泉に行きさえすれば、思い切り楽しめるという事なのです。
この手形の期限は、６ヶ月となっているので何度でも行けますよ。


「旅行に行きたい」と話していたら、友人みな声を揃えて「黒川温泉」と言いました。
最近もっとも話題になっている温泉が「黒川温泉」ですよね。
なんとしてでも行きたいと思うようになったのですが、人気があるという事は旅館を取るにあたっての競争率が高いという事につながってしまうのですね。
インターネットで旅館を検索して空き室情報を見たのですが、週末は全滅です。
それでも何とか駆使して宿を取り、行く事が出来たのは半ば奇跡だと思っています。
旅館のほとんどが満室という事は、大勢の客が訪れているということなのです。
行ってみて驚いたのは、不思議なほど静寂な感じで大変くつろげる場所だったという事です。
場所は、熊本から来るまで約１時間半のところにあります。
辿り着くまで阿蘇の山並みを眺め、雄大な自然を目出ていると自分の住んでいる景色が嘘で今現在見ているものが全てだと感じてしまうほどです。
みんなが薦めてくれたのが理解できると心底思いました。
黒川の温泉街は、全てが洗練されて「和」で調合されています。
レトロと言うには、おこがましいと思うほど徹底した日本家屋が並んでいます。
どこを見ても懐かしく安心する風景に自分が日本人だという事に改めて感謝をしてしまいます。
温泉街でありながら、そこには利益第一主義という感じが全く無くて、本当に安心して歩ける土地です。
温泉自体もくつろげるのですが、黒川に住む人達の人柄が「癒し」をくれます。
黒川温泉の自慢は、入湯手形というものです。
１２００円で購入すると、加盟旅館３軒の露天風呂に入ることができるのです。
何だか得をした気分に也、嬉しい気持ちが倍になりますよ。
自分が行きたいと思った旅館に泊まれなくても入りたい露天風呂に入れるのです。
一度行ったら癖になるのが黒川温泉ですよ。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>心優しい癒しの場</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kurokawa.verajapan.com/2008/01/post_4.html" />
   <id>tag:kurokawa.verajapan.com,2008://2.846</id>
   
   <published>2008-01-15T05:41:54Z</published>
   <updated>2008-01-17T01:53:40Z</updated>
   
   <summary>のんびりと露天風呂に浸かって癒されたい…、だったら黒川温泉がいいでしょう。 全国...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="２．黒川温泉の魅力" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kurokawa.verajapan.com/">
      のんびりと露天風呂に浸かって癒されたい…、だったら黒川温泉がいいでしょう。
全国屈指である超人気度の高い黒川温泉は、熊本県阿蘇にある温泉です。
黒川温泉の旅館では、みんな露天風呂の素晴らしさで競っています。
泊まった旅館に露天風呂が１つあっただけでも嬉しいのに黒川温泉の旅館には、５～６カ所が当たり前！
各露天風呂の趣が違い、色んな露天風呂に入っていると別の旅館に来たかの様な錯覚を覚えます。
露天風呂と言えば混浴が多いと思うのですが、入りにくいと遠慮をしてしまう女性客の悩みを解消する、女性専用の露天風呂が存在します。
女性客が多いという理由が、よくわかりますね。
黒川温泉が運営しているホームページでは、各旅館がリンクされているので客室の写真を眺めながら泊まりたい旅館をチェックする事も可能です。
空き室状況が常に更新されていて、観光客に優しいサイトです。
黒川温泉が人気を誇っている背景にあるのは、入湯手形だと思います。
檜で作られた木造の手形で、これを持っていると２４軒ある旅館の中から３軒の旅館の露天風呂に入る事ができるのです。
自分が泊まっていない旅館のお風呂にも入れるなんて、この上なく良質なサービスですよね。
入湯手形は、各旅館や風の舎に行けば１２００円でゲットできる優れものです。
また、この手形の有効期限は６ヶ月となっているので、後日再び訪れた時にも仕様が可能です。
「一軒の旅館が取れたら三軒の露天風呂に入れる」と思えば、その嬉しさも倍増ですね。

ここの自慢は「入湯手形という書く旅館の露天風呂には行けるパスポートの様な手形です。
レトロ調の木で作られた入湯手形を１２００円で購入すると、宿泊している旅館以外の３軒の露天風呂に入ることが可能です。
この手形は、有効期限が６ヶ月なので日帰り入浴の人達にも人気のある手形です。
黒川温泉に行って入湯手形を持たない人は、居ないというほど人気の手形です。
旅館は２４軒あるので、前々から入りたい露天風呂を決めておくのがオススメです。
家族で行くも良し、友達と行くも良し、大切な人と行くも良し。
日頃の日常生活で疲れている心と体を露天風呂でリフレッシュさせてみては如何でしょうか？
日本古来のかやぶき屋根が立ち並んでいる風景は、日本人に生まれて来たことを心から嬉しく思える光景です。
一度行けばまた生きたくなる気持ちがよく理解できる、それが黒川温泉なのです。
今現在、一番人気があり旅行好きの「憧れ」と言われているのが黒川温泉です。
悲しい事に「泊まりたい旅館があっても週末は全て満室」という噂が広まっていて、行く前から諦めてしまう人々が多いと聞きますが大丈夫！
インターネットからの予約が出来るので空き室状況を見つつ、６ヶ月前からの予約が可能です。
黒川温泉の経営者達は不思議な事に「儲け主義」では無いというのも魅力の一つです。
観光客がより一層楽しんでくれる事を瀬差に願ってくれている、湯治場の両親みたいな雰囲気です。
今から予約をしたら、春の桜満開な黒川温泉へ行けることでしょう。
癒しを追求した温泉で心温まる接客を受けて、身も心もリフレッシュさせましょう。
行きたいと願った旅館が取れなくてもその旅館の露天風呂に入れるなんて素敵です。
心温まる旅館のする事は、心優しい事なのですね。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>一度は味わってみたい黒川温泉</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kurokawa.verajapan.com/2008/01/post_3.html" />
   <id>tag:kurokawa.verajapan.com,2008://2.845</id>
   
   <published>2008-01-15T05:41:17Z</published>
   <updated>2008-01-17T01:53:40Z</updated>
   
   <summary>今もっとも人気のある温泉地は、九州の熊本県にある黒川温泉です。 名物は全２７軒も...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="１．黒川温泉はこんなところ♪" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kurokawa.verajapan.com/">
      今もっとも人気のある温泉地は、九州の熊本県にある黒川温泉です。
名物は全２７軒もある旅館の趣向を凝らした露天風呂で、筑後川の音色を聞きながら浸かる気分が最高と言われています。
黒川温泉が絶大な支持を得ている背景には、女性客が多いという事が挙げられています。
その一番の理由は、ほとんどの旅館に女性専用の露天風呂が設置されているという事です。
入りたいけど先に男性が入っていたから諦めた…なんて事、女性なら誰にでもあるハズです。
そんな心配を回避してくれたのが黒川温泉だと言えます。
もう一つ、入湯手形の導入でそれまで口コミで広がっていた黒川温泉の素晴らしさに拍車がかかったと思います。
杉の木を輪切りにして作られた情緒豊かな趣ある手形は、２４軒の旅館から好きな旅館を３つ選んで露天風呂に入れるという画期的なアイデアの賜です。
しかも一回で三軒に入らなくても、有効期限の６ヶ月内に入れば良いとされているので、再び訪れた時の楽しみに取っておく観光客も居るそうです。
この手形を利用して、２４軒ある旅館全ての露天風呂に入ると、パーフェクト賞が貰えます。
賞品は、温泉グッズや露天風呂を廻ったという認定証です。
この認定証をゲットすれば誰もが黒川温泉を制覇した気分になる事でしょう。
黒川温泉の泉質は、含硫化水素性泉となっていて、効能は、神経痛や関節痛また慢性皮膚炎などか挙げられています。
最近ではアトピーや花粉症に悩む人も多い事などから効能に魅力を感じる人も多いでしょう。
是非とも一度は味わってみたい温泉です。


６年ほど前からマスコミに注目をされていて、観光情報誌「じゃらん」の掲載とインターネットの掲示板による書き込みから口コミで広まった「黒川温泉郷」。
熊本県阿蘇にある今もっとも支持を得ていて、半ば宿泊が困難なほど大人気の温泉です。
ツアーで訪れる人も多い中、単発で訪れる人が後を絶たず、一度行ってあまりの良さに再び訪れるリピーターが数多いことから、「旅館は常に満室」と思われている黒川温泉です。
しかし、だからと言って諦めるのなら生粋の旅行好きとは言えません。
是非とも行きましょう、いいえ「絶対に行こう」と意気込んでも無駄にならないのが黒川温泉です。
黒川温泉の協会では、ゆったりとくつろぐために徹底した癒しの効果を考え、日本家屋を重要視しています。
２４軒ある旅館全てに露天風呂が設置されていて、大浴場だけではなく個々の部屋についているお風呂も露天風呂です。
四季折々一年間通して楽しめる工夫が施されていて、家族でも友達同士でもカップルでも楽しめます。
露天風呂と言えば混浴ですが、女性客が懸念しない様に女性専用の露天風呂が儲けられています。
これも観光客が後を絶たない理由の一つですね。
また、黒川温泉独自のサービスとして入湯手形というものがありますが御存知ですか？
旅館や風の舎という温泉協会で販売されている「入湯手形」をゲットすると、２４軒ある旅館から３軒までの旅館の露天風呂を楽しむ事ができる仕組みです。
手形は、１２００円で購入できて有効期限が６ヶ月、一度行って再び訪れた時にも使用可能ですし、また日帰り入浴も出来るので何度でも楽しめる様になっています。
この冬は、黒川温泉で身も心も温まりましょう。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>思い切り楽しんで来ましょう！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kurokawa.verajapan.com/2008/01/post_2.html" />
   <id>tag:kurokawa.verajapan.com,2008://2.844</id>
   
   <published>2008-01-15T05:25:53Z</published>
   <updated>2008-01-17T01:53:40Z</updated>
   
   <summary>せっかく黒川温泉へ行くのなら、露天風呂を楽しむのは勿論のこと、美味しい料理に舌鼓...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="２．黒川温泉の魅力" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kurokawa.verajapan.com/">
      せっかく黒川温泉へ行くのなら、露天風呂を楽しむのは勿論のこと、美味しい料理に舌鼓を打つのも忘れてはいけませんね。
今や黒川温泉の知名度と人気は全国区になっていて、大勢の人達が訪れる様になりました。
２７軒ある旅館の中で料理が楽しめる旅館と言えば、思い浮かぶのは「夢竜胆（ゆめりんどう）」でしょうか。
既に黒川温泉フリークの中では有名所となっていて、グルメを楽しむために再び黒川温泉へ行くといえば「夢竜胆」を忘れてはいけないとも言われています。
地元の特産品をふんだんに使用した料理の数々は、大変美味しく旅行の醍醐味を味合わせてくれます。
日本を意識したレトロ調の旅館に泊まって、旬の食材で四季を感じ取りながら美味しく食べる料理は絶品です。
メインとしては、ヤマメの塩焼きが美味しいです。
身の引き締まったヤマメと熱燗がある風景は、本当に「癒し」そのものでしょう。
夢竜胆の料理は、日帰り入浴の際に料理だけ召し上がる事も可能です。
ドライブなどで偶然立ち寄り、露天風呂と料理を満喫した人が「今度はのんびり来よう」としてリピーターになる事も多々あるとか。
食事の休憩だけでも良しとしている旅館に暖かさを感じますね。
黒川温泉に行くのなら、たくさんの楽しみ方を前もって調べて行くのが良いでしょう。
本当に人気があり過ぎなので宿を取る事は奇跡に近いです。
行ったからには、思い切り楽しんで来ましょう。
家族でも友達同士でも恋人同士でも、ゆったりくつろげる理想の温泉ですよ。


黒川温泉へのアクセス方法についてですが、遠路はるばる行く場合を記述しましょう。
交通の手段としては、直通で行くには無理がありますが乗り換えをしつつ行きましょう。
阿蘇の風景を眺めながら、宿泊する温泉に着くまでにまずは雄大な自然を見て心の洗濯をしながら行く事ができます。
福岡空港に着く人が大多数だと思いますが、そのまま福岡駅へ行き、高速バスを利用します。
そして、杖立温泉まで行きましょう。
杖立で乗り換えをし、子国まで所要時間が約２０分。
更に子国でバスに乗り換えをし、黒川温泉へ約３５分で到着です。
所要時間が長いと感じさせない絶景が見られるので御安心下さい。
福岡発杖立温泉へ行く際に利用するバスは、西鉄バスです。
また、熊本駅から出発をする方法もあるので書きましょう。
まず、特急バスかじか号というバスに乗り子国まで行き、そこから路線バスに乗り換えて黒川温泉へ。
この場合のバスは、九州産業バスです。
要所にて案内所で聞いてから乗ると安心ですね。
所要時間、飽きさせる事がないと言う人が多いので、到着するまでの道程を楽しみながら行くのがオススメです。
宿に着いたらまずは露天風呂でしょう。
旅の疲れを取ってくれる熱めの湯に浸かり、日頃の疲れさえも取ってしまいましょう。
露天風呂から眺める景色で身も心も綺麗になり、明日からの自分が変わるかも！
女性なら、のんびりとストレスを発散させて肌がツヤツヤになったという話しをよく聞きます。
「黒川温泉一度はおいで、癖になるからまた行くよ」。
こんな歌が掲示板に書かれるので、観光客が後を絶たない様です。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>静寂な贅沢をどうぞ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kurokawa.verajapan.com/2008/01/post_1.html" />
   <id>tag:kurokawa.verajapan.com,2008://2.843</id>
   
   <published>2008-01-15T05:08:47Z</published>
   <updated>2008-01-17T01:53:40Z</updated>
   
   <summary>静寂な場所に追求された日本家屋が２７軒建っています。 眺めている風景は、平成では...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="２．黒川温泉の魅力" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kurokawa.verajapan.com/">
      静寂な場所に追求された日本家屋が２７軒建っています。
眺めている風景は、平成ではなく時代をさかのぼった様な錯覚を感じます。
「ここならのんびり出来る」、「日頃感じている生活のストレスを忘れられる」、本当にそう思えるのが黒川温泉の風景でしょう。
各旅館が日本家屋なのは言うまでもありませんが、旅館内にある庭園も日本調を意識した和風のものです。
横に流れる筑後川のせせらぎが、また癒しの効果を放っています。
宿から見える阿蘇の山並みと、近くを流れる川、閑静な中に居ると何だか物悲しく感じますか？
しかし、不思議な事に「孤独」を感じさせないのが黒川温泉なのです。
黒川温泉では「癒しとくつろぎ」を温泉協会で最も重要な課題としています。
観光客全てが「懐かしい気分、くつろぎの時間」を味わうことが出来るようにとの考えから、ノスタルジーを基調とした雰囲気で全観光客をもてなしてくれるのです。
黒川温泉が過去数年間ずっと支持を得ているのは、この素晴らしいおもてなしに尽きます。
また、「和」について徹底的に追求した温泉地が実は日本に少ないことも挙げられます。
山間にある温泉という事で料理にも気を使っています。
旬の食材を使用する事をモットーとしていますが、その会席料理はうなるほど美味しいです。
馬刺し、山女魚、肥後牛のステーキ、宿の造りに比例した贅沢さを目の当たりにしていると、「こんなに幸せでよいのか…」と自問自答してしまうことでしょう。
贅沢で結構、旅から帰って普通の生活に戻る時、充実感が押し寄せてくること確実です。


温泉を選ぶ時に一番重要視するのは、お風呂でしょう。
また、行く予定の旅館に露天風呂がついていると、行く前からウキウキしますね。
黒川温泉の目玉と人気の秘訣は、全ての旅館に設置されている数多くの露天風呂です。
どこの旅館にも最低５カ所の露天風呂があり、入り方や効能も様々でその楽しさは数多くのリピーターを増やす理由となっています。
露天風呂と言えばたいていの所は、混浴だと思いますが黒川温泉では女性専用の露天風呂を儲けていて、女性客から絶大な支持を得ています。
また逆に女性が先に露天風呂に入っていて後から来た男性が遠慮をしてしまう傾向もありますね。
そこで男性専用露天風呂も実在します。
やはり混浴だと入るのに躊躇する女性が多い中、友達同士で誰にも気兼ねなく入れる女性専用は、「全ての人が癒される温泉」をモットーにしている黒川温泉らしい計らいです。
更に今流行の岩盤浴もあるので、お肌の手入れをしたい女性は行ってみる価値があります。
ふだんは忙しくてなかなかお手入れが出来ない主婦にも大人気、たった１回入っただけでも効果があると言う人がほとんどです。
混浴露天風呂、男性専用露天風呂、女性専用露天風呂、家族露天風呂、これだけあれば絶対に楽しめる事でしょう。
黒川温泉の人気の裏には、こうした些細な気配りがあります。
癒しの郷と言われている黒川温泉は、全ての旅館が「人に優しい」旅の宿です。
一度行けばその優しさを体感する事ができ、再びふれ合いたくなる今時の日本人が忘れかけた大切な事を思い出させてくれる温泉地ですよ。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>癒しの場で待っています☆</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kurokawa.verajapan.com/2008/01/post.html" />
   <id>tag:kurokawa.verajapan.com,2008://2.842</id>
   
   <published>2008-01-15T05:06:04Z</published>
   <updated>2008-01-17T01:53:40Z</updated>
   
   <summary>黒川温泉へ行きたいと思っても旅館の宿泊料が高いとか、予約をしたくても常に満室とい...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="２．黒川温泉の魅力" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kurokawa.verajapan.com/">
      黒川温泉へ行きたいと思っても旅館の宿泊料が高いとか、予約をしたくても常に満室というイメージがありますね。
調べてみましたが、インターネットでも旅館の空き室情報を知る事ができます。
「黒川温泉観光協会」でホームページを作成しているので、見て好きな旅館の情報を取得するのが良いと思います。
価格としては、だいたい１５０００円くらいが普通です。
２００００円以上する部屋は、離れと呼ばれている特別室です。
スイートルームと同様に考えれば、あまり縁の無い部屋と言えます。
ここ数年で黒川温泉の人気ランキングは、いきなり上位に示されるようになりました。
観光情報誌に掲載された事、行って来た人達がインターネットで良い噂を広めた事、それを聞きつけたマスコミが温泉取材を遂行した事が知名度を上げた理由です。
観光地という場所では無いので純粋に「くつろぎたい、癒されたい」と思っている方達に絶好の温泉です。
しかし、興味本位で行った人達の心をも捕らえてしまうので、再び訪れるリピーターが後を絶ちません。
黒川温泉に行くには、福岡空港からバスで行く方法が一番多くの人が利用する経路と思います。
直通で行く様にはなっていませんが、途中で１回乗り換えるだけで「黒川温泉」へ着きます。
冬以外は、空港でレンタカーを借り絶景を眺めながら行くのも良いと思います。
ドライブの疲れは、旅館の露天風呂で全部流してしまいましょう。


黒川温泉のメインと言えば露天風呂だと思いますが、各種旅館に混浴、男女別の露天風呂が設けられていて、全ての人が気兼ねなくくつろげる様になっています。
「泊まった宿だけで温泉巡りが楽しめる」というモチーフから、各旅館には５つ以上の露天風呂がある点も素晴らしいと思います。
女性に人気があるのは、今大流行の岩盤浴でここを利用する際には事前に予約をする事をオススメします。
最近になって登場した岩盤浴が今まで以上に黒川温泉の人気度を上げています。
「山の宿」と言われている様に周囲には阿蘇の山並みが見え、筑後川の流れが聞こえます。
そしてやはり一押しは、美味しい旬の食材を使った料理でしょう。
山の財産とも言える山菜料理、筑後川の渓流で取れた新鮮な魚、量が少ないものの贅沢な食材をふんだんに使用した、黒川温泉だけで楽しめる味わいです。
他には馬刺し、山女魚（やまめ）、肥後牛のステーキなどが有名で、旅館の食事にはついていない事が多いので皆さん注文をしてまで食すという事です。
部屋から見える閑静な日本庭園を見ていると、「日本人に生まれて良かった」と思いますね。
窓から見える温泉街の灯りを見ていると、自分の様に癒されている人達が多いと思い、喜びを分けているかの様に感じることでしょう。
一カ所の旅館でも楽しめる露天風呂ですが、せっかく行ったのなら他の旅館のお風呂にも入って来ませんか？
黒川温泉の看板とも言える「入湯手形」、これを持っていれば他の３軒の旅館に行って露天風呂を楽しむことができます。
１２００円で購入できる「入湯手形」は、黒川温泉が有名になった根源とも言えます。
ぜひとも一見の価値ある温泉街ですよ。
黒川温泉は、いつもあなたを待っています。
癒しの場、くつろぎの場をあなたのために解放しています。

      
   </content>
</entry>

</feed>
